夏競馬が始まる

久々にブログを更新いたします。

タイトルの通り、夏競馬が始まました。

夏競馬は一番荒れる、と色々言われていますが、どうですかね。

回収率を上げる為に参考になればと思います。

 

メインテーマ

・騎手は誰を狙えば良いか?

 

まずはこちらですが、大前提として回収率が単勝100%を越える騎手をお勧めします。

ただし、全てのレースに乗って回収率100%という事ではなく、条件付きで100%ですね。

という事で。

まずはざっくりと

 

お勧め度

☆☆☆☆☆

三浦皇成、岩田望来、鮫島克駿佐々木大輔

☆☆☆☆

永島まなみ、田口貫太、木幡巧也、吉村誠之助、杉原誠人、菅原明良

☆☆☆

角田大河、原優介、菊沢一樹、高杉吏麒

 

上記になります。

☆が多い程、狙える条件が広くなります。

そして狙うべき条件ですが、ただ1つ。

 

単勝が3~6人気の時に狙う」

です。

 

ご説明します。

 

上記に書いた騎手は基本的には1人気になることがそこまで多くはありませんが、人気よりも上位に持って来ることが多いです。

加えて夏競馬という事で、ローカル路線が増えるという事もあり、外国人がいないという事で馬質が上がる騎手も増えてきます。

 

 

では上記で書いた騎手をさらにピックアップして何名か。

 

三浦皇成

新馬戦では名前を見つけたら買うレベルで良いです、ただし東京限定でローカルは割引。

基本的にマイルまでで買いたい騎手の為、新馬とは相性が良い。積極的に前に行くのも◎

 

鮫島克駿

人気に関わらず、前目に付ける馬を残すのは上手い。

1枠で逃げたらほぼ残る。

この時期の未勝利戦で見つけたら積極的に買いたい騎手。1着に餓えている。

 

・永島まなみ

ここの面子に入れるか迷ったが、新馬戦の相性が良すぎて抜粋。

とにかく穴を持ってきます。

逃げたら斤量有利もありそのまま残る事があり、函館、札幌のダート中距離も侮れない。

 

・吉村誠之助

今年の新人で一番上手いです。

距離延長はとにかく買い。また同じ新人から乗り変わった時も狙い目。

短距離はまだ買いパターンではないが、地元園田で乗ってるのでいずれ買えるパターンが増えそう。

 

・角田大河

ピンキリ騎手。

前目に付けるというよりは末脚で勝負する騎手。

人気馬をマークするのが上手く、抜けた人気馬がいる時は積極的に単勝を狙いたい。

1人気の時はバッサリ切りましょう。

 

杉原誠人

夏の新潟の王、直1000は名前買い。

またミルファームが走り出すシーズンという事もあり、新馬や短距離は狙い目。

新潟と小倉は基本的に狙っていいでしょう。

 

 

今年からは夏競馬の時間が変わることもあり、そこもどう変わって来るか見物です。

夏競馬を楽しみましょう。